レッスンの進行

①意識を自分の身体の内側に向ける

足元から頭頂まで骨格や関節の向きや傾きを調整。自分の身体の部品一つ一つに意識しながら、呼吸を深める。

②身体の軸づくり
自分の身体の正しい骨格を意識し、調整しながら、しっかり呼吸。背骨ゆっくり動かしほぐしながら身体の軸をつくっていく。

③身体に優しい姿勢

正しい立ち方、重心の置き方を身につける。足が地面に根ざしていくようにしっかりと立つ。背骨と骨盤を安定させ、呼吸と動きを連動させていく。

④ゆっくりと全身を活性化

呼吸を深めながら、「静」と「動」の動きを繰り返し、ポーズをとっていく。身体のすみずみまで意識して動かすことで、身体の中の滞り、縮こまっているところを徐々に伸ばしていく。

 

⑤心身リラックス
呼吸を深めながら、活性化させた後は、ゆっくりクールダウン。心身を深くリラックスさせます。

 

ストレスを跳ね返せる心と身体づくり

気づきをもたらすくつろぎと精神の集中は、内面を見つめることができるようになり、
で、本来の生体恒常性機能(ホメオスターシス)を取り戻していくことができます。
つまり、様々な身体の不調を自分で改善し、さまざまな問題に対して自分で修正し解決できる「気づき」がもたらされます。心の中の葛藤やストレスを解消するパターンを脳に定着させることで、自分でストレスを取り除く力がついていきます。